リゾバ生活、出会いと別れの繰り返し

こんにちは、はれきぶんです。

自分は、現在リゾートバイトをして生活しています。

リゾートバイトとは…短期間住み込みで働く派遣社員のこと

元々、会社員をしていた自分がまさかこんな風に働いてるとは、人生何があるかわからないな〜と実感しました。

リゾートバイトしている方は、意外と自分が知らないだけで結構います。

何年もこの働き方をしている方もいれば、過去にしていた方などたくさんのエピソードが聞けます。

いろんな方に出会えるのもリゾートバイトの魅了です!

そこでいろんなところでリゾートバイトを経験した自分がリゾートバイトで通じて出会ってよかったな〜と思ったエピソードをお伝えしたいと思います。

出会いがない、刺激が足りない(欲しい)、いろんな方と関わりたいと思っている方は、ぜひ一度リゾートバイトについて調べてみてください!

プロローグ

①スキー場のおかみ

②温泉地の調理見習い

③離島の夜勤おじさん

①スキー場のおかみ

スノボがしてみたいけど、自分の友達で一緒に行ってくれる方がいない。

初めてなので教えてくれる人がいないと・・・ひとりで行く勇気は、ない。

そんな時にリゾートバイトの求人にスキー場があることを知りました。

しかも、レンタル(板と靴)・リフト代無料!

※自分のところは、ウェアも無料で貸してくれました。

もしかしたら、教えてもらえるかもしれない・・・と期待してスキー場のレストラン業務でリゾートバイトに行くことにしました。

そこで、長年勤めている方言バリバリのおかみに出会います。

豪快な笑い方といつも元気でじっとしていない70代の女性。

スキー場で愉快な毎日を過ごし、残りわずかになった時に言われた言葉が今も自分の背中を押してくれます。

正直、リゾートバイトをしている時にしんどいと思うことがあります。

短期間(2、3ヶ月)で住む場所も働く環境も変える。

同じ職種だけど会社(場所)が違うとやっぱりやり方や流れが異なるし、人間関係でも色々あります。

慣れるまでが大変で慣れてからも大変な部分があります。

自分で決めたことだけど、心が沈む時もある。

そんな時、思い出す。スキー場のおかみから言われた言葉。

「あんたなら、どこに行っても大丈夫」

②温泉地の調理見習い

温泉に入りたい!という理由で、温泉地のリゾートバイトに行きました。

宿泊全般業務で、基本的な業務がチェックインと夕食レストラン補助。

小規模のホテルで働いているスタッフも若い方ばかりでした。

そこで、素直でちょっとお調子者の調理見習いの男性に出会います。

雇用期間が終わりを迎える頃

「次のとこ、決まったんですか?」

夕食の後片付けの洗い物をしているときのほんの少しの雑談タイム。

「決まってなくてさ〜ちょっと聞いて」

現状を話しました。3箇所受けて全部ダメだったこと。

(理由を簡単に伝えると、他の人に決まった、寮事情、時期がズレた)

話している途中で気がつきました。結構ダメージ受けてる自分に。

一通り話を聞いてくれた後に調理見習いの男性が即答。

「へぇー見る目ないっすね」

言った本人は、絶対覚えてないけどこの一言に救われました。

昔も今も。きっとこの先、何度も救われる。

③離島の夜勤おじさん

離島に行ってみたい!という理由で、離島のリゾートバイトに行きました。

初めてのフェリーにドキドキ。離島生活は、想像以上に楽しかったです。

フロント業務で13時からの勤務。

フロント業務も午後からの仕事もやったことがなくて色々と不安でした。

そこで、夜勤のおじさんに出会いました。

そのおじさんは、元々正社員で働いていたがパート社員になり、夜勤で週3働く感じに働き方を変えたそうです。

こんなふうになれたら素敵だな〜と思いました。

考え方が変わった一つの出来事でした。

メモを見返して、教えてもらったことを復習しながら作業していた時

「わかんないことは、何度も聞いていい。俺たちは、何度でも教えるから」

自分の中で、1度教えてもらったことをもう一度聞くのは失礼なことだと思っていたので、思わず、なんでそういう風に言ってくれるんですか?と聞き返しました。

「だって、俺たちは〇〇さんがどこまで理解しているかわからないから、聞いてくれた方が俺たちも助かるよ」

派遣は、即戦力にならなきゃというプレッシャーが自分の中にあります。

この言葉を言われた時、心が楽になりました。自分もいつか教える立場になった時にこういう風に言える人になりたいなと思います。

限度もあると思うので、自分なりに精一杯覚える努力は欠かさずに。

おわりに

リゾートバイトは、本当に出会いと別れの繰り返しです。

どんな方からでも学べることは、あると自分は信じています。

苦手だ。嫌だな。と思っても出会ったからには何かあるんだ・・・と思うよう心がけています。

自分は、年齢や性別関係なくたくさんの方と出会いたいと思っています。

リゾートバイトをすると本当に出会うことができます。

今回は、自分の中で印象的で忘れられないエピソードをお伝えしました。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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